資料請求フォーム設置例

ここでご紹介するサンプルフォームは一例です。

フォームキーパーは内部システムですので、項目名やフォームデザインなどは関係しません。
項目、デザイン等は自由に変更することが可能です。

当ページでは、フォームキーパーを資料請求フォームへ導入した場合の動作確認をすることができます。

資料請求フォームにフォームキーパーを導入した一例


全角(例:山田太郎)

お名前をご入力いただきますと自動でフリガナが入力されます。

全角(例:ヤマダタロウ)
 


例)123-4567 ※ハイフンなしでも可

郵便番号をご入力いただきますと、住所欄に地域までが自動で住所が入力されます。

例)千代田区

例)山田1-2-3

例:yamada-taro@gmail.com

例:yamada-taro@gmail.com


3日後~17日後までの期間/5つの時間帯がご指定できます。

資料請求から見込み客との対話は始まっています。

WEBで資料請求する際にまずユーザーストレスを軽減し安心感を与えることで、資料を請求された商品・サービスに申し込みやすくなるというメリットが生まれます。

インターネットでビジネスをする上で考えなければならない「AISAS理論」はご存知のことと思います。

少しだけご説明しますと、ネットで商品・サービスを申し込む際に
ユーザーの行動は

  1. 《Attention》(注意)
  2. 《Interest》(興味)
  3. 《Search》(検索)
  4. 《Action》(購買)
  5. 《Share》(共有)

の順に動くと考えられていて、その頭文字をとってユーザーの行動プロセスのことを「AISAS理論」と呼びます。

このAISAS理論とEFO施策がどの部分に関係してくるのかをご説明します。

お申し込みフォームのEFOは、購入前の行動ですので《Action》に当てはまりますが、4番目という既に購入意志が固まったユーザーのみへの対処となります。

このようなユーザーはEFOを施策していなくても購入する事が考えられます。

しかし、本当に取り込んでいきたいのは、購入する意思をまだ持っていない《Attention》《Interest》の見込みユーザーです。

早い段階の見込みユーザーを取り込むことによってその後のプロセスのユーザー数も大幅に増えていきます。

見込みユーザーのストレスを軽減させ、申し込みまでをスムーズに

もちろん購入意思の固まったユーザーを逃さないことは最重要なのですが、資料請求ページの段階でユーザーのストレスを軽減指せることが出来れば、顧客満足度がアップしAISAS理論を覆すことも考えられます。

《Search》の行動が省かれ、興味を持ち(資料請求をし)、他に検索をせずに購買するという行動に変化することが考えられます。

ストレス軽減はユーザー同士で《Share》される機会も増加します。

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