当ページでは、フォームキーパーを導入し、EFOが施策されたフォームを公開するまでの簡単な流れをご説明致します。

導入フロー

導入準備

1、以下のサーバ環境を要しますのでご確認ください。

・Perl 5.8以降 ・MySQL 5.0以降(どちらも上位製品版のみ)
≪Perlモジュール≫
 ・CGI ・HTML::Template ・Digest::MD5(ファイル直接編集の場合は不要)

2、お使いのサーバにてデータベース設定をします。

(データベース使用は“上位製品版のみ”となりますので、通常版をご使用の方は設定して頂く必要は御座いません。)

※ サーバ環境/データベース設定方法はお使いのサーバ管理者にお問い合わせください。

製品インストール

3、フォームキーパーをインストールします。

付属の設置説明書に沿ってフォームキーパーをお使いのサーバにインストールして頂きます。

初期設定 システム設定

4、お使い(予定)のフォームとの関連付けをします。

フォームキーパーの内いくつかの機能は、現在お使い(予定)のフォームとの関連付けを行って頂きます。

この設定は、
・ブラウザ上の設定画面
・ファイル直接編集

のどちらかを選択することができます。

※ 設定内容は、主に使用フォームのname/id属性の関連付けとなります。
HTML設定

5、HTMLソースにフォームキーパーを適応させるタグを記述します。

フォームキーパー全体を適応させる<script>タグの他、使用する機能により、付属の設置説明書に沿ってHTMLタグを追加して頂きます。

※ HTML編集は直接編集となります。

テスト送信

6、動作チェックをします。

設定完了後は、必ずテスト送信を行うことを推奨しています。

本 公 開

フォームキーパーでは無料設置サポートを受け付けておりますので、設置につきましてご不明な点が御座いましたら、fkサポートがフォロー致します。

fkサポート
<support@form-keeper.com>

また設置代行も受け付けておりますので、詳細をご希望のお客様は上記アドレスまたは、お問い合わせページよりご連絡をお願い致します。

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